This is a dairy of my beautiful son. It is for family and friends in Australia to share and enjoy his discoveries and growth.
    
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Growing up with two languages   


最近、スナグルポットの心理状態が、ちょっと気になります。

と言うのは、会う人会う人に、「英語もしゃべれるの?」って聞かれることに、居心地悪そうなんです。

この質問は、産まれた時から聞かれている、「いつもの質問」であり、ハーフで、特に日本にいる以上、避けては通れないことなのですが、以前と反応の仕方が変わってきました。

私が思うに、それほど、話せないことに、本人は気づいて、これを聞かれるのが嫌なんじゃないかと・・・

もしそうなら、この質問を聞かれるたびに、彼はプレッシャーや、ストレスのような物を感じてはいないだろうか・・・?と疑問に思い、この本を、見つけました。

両親がそれぞれ違う母国語をもつ子どもが成長する過程で、言葉だけに限らず、体験するであろう事情について書かれています。

生れながらにして、2ヶ国語を話せて、羨ましいと思われがちたけど、実際、そんなに簡単なものではないようです。特に、2カ国語を同レベルに保つのは、大変!らしい。

どちらかの言葉が衰退していくのは仕方のない事かもしれません。知り合いのお子ちゃまで、オーストラリアへ帰った後、日本語忘れちゃった子、います・・・・

しかしー
自分の子どもとは、自分の言葉で話したい~。
がんばってくれ、スナグルポット!





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